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大山町 富永の鷲見律子さんの塩ウニ作りは、
「昔からずーっとそうしてきた。」と言う通り、一つ一つが手作り。
今日も、水揚げされたばかりのウニの殻を割り、丁寧に身を取り出します。
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鷲見さんの住む御来屋(みくりや)海岸は 国立公園大山を初めとして山々に囲まれた地形。 大地の栄養を豊富に含んだ水が海に流れ、美味しいウニを育そだてます。
朝早く、この海を訪れると、岸から約100mほど離れた沖の方に、
素潜りでウニをとる漁師の姿が見えます。
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地元でも「美味しい」と有名な御来屋のウニ ですが、鷲見さんが塩ウニを作るのは夏の45日間だけ。
というのは、この時期のウニは産卵前。
海草をよく食べ、身がふっくら膨らんで、ウニが 甘く、一番の食べ頃だからです。
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その日の朝、水揚げされたばかりの新鮮なウニが漁師さんによって鷲見さんの工場に運ばれます。そして新鮮なうちに一つ一つ殻を割り、身を取り出し、集められます。
しかし、このままでは美味しい塩ウニはできません。
海草や殻の破片などを丁寧に取り除かなくてはならないのです。
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キレイな身だけを集めるために、
こうした作業が三段階にも分けて行われます。
そうして、海草などを完全に取り除き、まるで宝石のように綺麗にします。
ここまで来ると、ようやく最後の作業。
ウニに塩とアルコールを加えます。
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「その日の海の状態によって味が違うけんね。
ウニの表情を見ながら塩加減を変えていかにゃいけん。」と、鷲見さん。
最後の作業は、やっぱり名人の経験と勘がものを言います。鷲見さんは、ウニを静かに見つめながら、ウニに話しかけるように塩加減を決めていきます。
そして、「よし。美味しいのができた」と笑って一言。
ようやく完成です。

天然の極上ウニだけを使った鷲見さんの宝石のような「ビン詰め塩ウニ」。
一つ一つが丁寧な手作業。
当然、製造できる数に限りがあります。しかも今年ウニの漁獲量が少ないためは35本だけの限定販売です。
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去年は販売から、わずか3ヶ月で完売しており、
実際、私どもお客様にも
「このウニじゃ無いとダメだね。」とか、
「塩ウニって今までダメだったけど、でもこのウニは別」とご感想を頂きます。
そして、今まで30種類以上の塩ウニを食べてきた私がオススメします。ウニ好きの方ならきっと唸る山陰自慢の味。
是非ご賞味下さい。
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このウニは当社のデパート内店舗でも販売しており、
在庫が無くなり次第「販売完了」とさせて頂きますので、是非お早めにお求め頂ければ幸いです。
恐れ入りますが、御注文は「お一人様5本まで」とさせて頂きます

心を込めてお送りします。
宝石のような天然ウニだけを使った鷲見さんの極上粒ウニ
原材料:塩ウニ(99%)、エチルアルコール
内容量:70g
原産地:鳥取県大山町
1本 2,940円(消費税込み)

※お客様の声より


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| 鷲見律子 粒ウニ×2本 |
名人の干物 特選セット エテガレイ3枚、白ハタ3尾、ノドグロ2尾 アジ3枚、ウルメイワシ1連、連子鯛1枚 |
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1セット 10,000円(消費税込み)

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| 鷲見律子 粒ウニ×2本 |
渡辺朝夫 ノドグロセット(ノドグロ(中)7枚) |
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1セット 10,000円(消費税込み)

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| 鷲見律子 粒ウニ×2本 |
エテガレイ・ノドグロセットセット エテガレイ4枚、ノドグロ4枚 |
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1セット 10,000円(消費税込み)












