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フタを開けると、鮮やかなオレンジ色・濃いオレンジ色、赤色3色の美味そうなウニの色が目に飛び込んできます。 |
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生ウニに近いトロッとした食感。粒の一つ一つが立っているのは鮮度の良い証拠。口に入れるとウニの甘みが ふわーっと広がります。 |
島根県の頑固漁師が
作る生ウニを超える塩ウニ
このウニは私どもにとっても稀少な商品。
この塩ウニを作ったのは、島根県・美保関港では有名なベテランの漁師。商品のこだわりがハンパではありません。
鮮度にこだわるからウニに弾力が残る。
塩ウニと言っても、この塩ウニの食感には生ウニの弾力があります。そして次の瞬間に口の中で溶け甘さが残ります。鮮度にこだわり水揚げから3時間以内で処理をした漁師ならではの極上の塩ウニです。
潜るポイントは朝一を食べてから決める。
ウニが最高の味になるのは、適度に雨の降った翌日か翌々日。海の塩度が下がるとウニは『身から甘みを出す』と言うのです。『その時にしか潜らん』と言うこだわりがこの塩ウニを【幻】と呼ばせる由縁かも知れません。
3種類のウニが作る甘みと深み
そして、他の職人がこの味をマネできない理由がもう一つ。 1本の瓶の中にはムラサキウニ・アカウニ・バフンウニ。3種類のウニが入っています。 その採り方にも長年の経験がモノを言います。良いウニの採れる場所は毎日変わります。朝一番でムラサキウニのポイントに潜り、すぐに船の上で味・色・香りを確かめます。その結果次第で『今日のムラサキウニの甘みを一番引き出す赤ウニ・バフンウニのポイント』を決めます。もちろん漁を中止する事もしばしば。 頑固漁師が作った塩ウニ。楽しんで頂ければ幸いです。

地元にはほとんど販売しておらず、東京・大阪の高級レストランや料亭の料理の1品として使われているこの塩ウニ。 こだわりの商品を作る職人と言うは頑固者が多いのですが、 『ワシが認めたヤツじゃないと、ワシのウニを分ける気にはならん。』と、その頑固さに私も負けそうになりながら、8回も会って、お願いしてやっと30本分けてもらいました。そんな特別な塩ウニのため、限られたお得意様だけへのお知らせします。
産 地:島根県・美保関
加工地:島根県・美保関
原材料:原材料:うに(紫うに・赤ウニ・バフンウニ)、天然塩
内容量:80g
美保関の漁師が作った塩うに
1本 6,300円(税込・送料別)


名人の干物 6種詰め合わせ |
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