今シーズンの販売は終了しました。
次の入荷は2008年11月頃の予定です。


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と思われるのはあなただけでは無いでしょう。
今回はズバリ「どっちの料理ショー」に登場した”カニ名人” 門脇史朗さんの“とれたて松葉ガニ”をご紹介します。
門脇さんは松葉ガニの名産地として知られる境港でも有名人。1シーズンで扱う松葉ガニは約10トン。この量は境港でも5本の指に入るほど。
地元の料理屋はもちろん、東京の高級料理屋からも信頼ある門脇さんにひっきりなしに注文がきます。
その引っ張りダコの秘密は門脇さんの「経験」と「こだわり」に有ります。カニ名人門脇さんは本当に身の詰まった物しかA級品として販売しません。このこだわりが地元の料理屋はもちろん、東京の料理屋さんにもごひいきにされる理由なのです。
私も門脇さんから買った松葉ガニで「ハズレ」を引いた事は一度もありません。
しかし、なぜ門脇さんは、そんな美味いカニだけを当てるのか?
もうひとつの秘密「経験」に迫るため、市場で密着取材をしました。

大量に並んだカニ。カニ。カニ。圧巻です。
朝5時。 その日、水揚げされたばかりのカニが「セリ場」いっぱいに並べられます。 「セリ開始」のベルが鳴ると門脇さんは極上の松葉ガニを入札する為に一目散にカニの山に走っていき入札札を置いていきます。
門脇さん、あんなにすぐに美味いカニって分かるんですか?って聞くと・・・
「カニの良し悪しは見ただけで触らなくても分かるよ。」と一言。

セリ落としたばかりの松葉ガニ。虹色に光ってます。
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名人は本当に見ただけで美味いカニが分かるのか?
「論より証拠」。その日捕れたばかりの松葉ガニを3枚使って、門脇さんに紹介して貰った、地元の料理屋さんで調理していただきました。友人3人とテーブルにつき、まずは運ばれてきた刺身を一口・・・。
美味い!
「いやー、これは本当に美味いわ。」この後も、カニ鍋、焼きガニ、茹でガニと次々に並べられるカニ料理にむしゃぶりつく僕と友人たち。聞こえてくるのは、カニをすする音と、ため息だけ。(本当に美味いものを食べるときって、人間無口になるものですね。)
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初めて飲んだ甲羅酒にも「こりゃ、うまいねー!」と舌鼓。本当に贅沢な味を堪能させてもらいました。
食べ終わった感想は、「カニ名人って呼ばれるわけだわ。」の一言。お見事です。

今回、このとれたて松葉ガニをご家庭で存分に味わっていただくため、普段あまり手に入りにくい、1kgサイズの「生ガニ」と「ゆでガニ」の2種類を用意させて頂きました。

生です。この写真を撮った時、まだ動いているので、 写真を撮るのに苦労しました。(笑)

ゆでガニ。新鮮なカニなので身がプリプリしてます。
「カニ酢」も良いですが、ここまで良いカニだと「何もつけない」のをオススメします。

正真正銘の「鳥取県産松葉ガニ」である証拠としてタグがつけられます。お届けするカニにも勿論、ついています。
もちろん、生ガニはその日捕れたばかりの物を境港より直送します。焼きガニ、カニ鍋、ゆでガニ、カニ刺し。
色々楽しめます。ゆでガニはその日取れたての新鮮な物を専門業者に頼んで茹でた物なので、身の張りが違います。
一度は食べて見たい山陰の厳選素材。今年の冬は是非、ご家庭でご堪能下さい。
今シーズンの販売は終了しました。
次の入荷は2008年11月頃の予定です。
地元でも入りにくい特大サイズ。こちらも期間限定でお届けします。
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●到着日をご指定する場合、「月曜日着」のご指定はできません。※日曜日は「市場休み」のため、新鮮なカニが送れないためです。
●関東、中部のお客様へ:到着指定が「午前中」、「12時−14時」の場合は配達に2日間かかります。届いたその日にお召し上がり下さい。
●北海道、東北、沖縄県への配達はできませんのでご了承下さい。
●海の状況によっては、ご指定の到着日にお届け出来ない場合がございます。
(その際はこちらよりご連絡申し上げます。)








