現在、「新物入荷待ち」のため、販売を中止させて頂いております
山陰の「底曳き網漁」が解禁になる9月より、販売を再開いたします。

※販売開始の際には沢山の「新物」を用意して、メルマガ等でお知らせしますので、楽しみに待っててやってください。

「ここのカレイを食べたらよそのは食べれんわ」魚にうるさい地元のお客様の声が証明する安藤さんしか作れない絶妙の塩加減当店一番人気 天日塩の極上エテガレイ

安藤さんの干物は食べなくても、一目で干し加減の良さ、仕事の丁寧さがわ分かります。
エテガレイ名人 安藤さんこの干物を食べずして山陰の干物は語れません。

エテガレイ名人 安藤さんこの干物を食べずして山陰の干物は語れません。

安藤さんの干物は食べなくても、一目で干し加減の良さ、仕事の丁寧さがわ分かります。
本当に美味しい物しか作りたくない

魚の名産地と知られるここ山陰で「一番のオススメは?」と聞かれたら、迷わずこの名人のエテガレイと答えます。

「自分が食べて本当に美味しい物しか作りたくない。」
と答える安藤和彦さんは、干物づくりに携わって35年。

手間と時間を惜しまない仕事への執着。

少しでも美味いものを求める職人気質。

この人の仕事へのこだわりはどこから来るのか?

当店の干物の中でも一番人気の干物。
エテガレイを作ってもらっている職人さんです。

そのおいしさは多くのお客様の声が証明しています。

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皮からにじみ出る脂が極上素材の証拠。並みの素材ではこうはいきません。
早朝5時。魚市場に行っても、良い魚が無い時は10分で帰る事もあります。

早朝5時。魚市場に行っても、良い魚が無い時は10分で帰る事もあります。

皮からにじみ出る脂が極上素材の証拠。並みの素材ではこうはいきません。
名人が大量生産をしない理由

美味しい干物は『素材7割:仕事3割』と言われ、
本当に良い素材でないと人を感動させる味にはなりません。

安藤さんは毎日市場に足を運び、
その目で確認した魚を仕入れます。

「良い魚が入らないときは仕入れをしない。」と言う徹底ぶりには泣かされる時もありますが、それだけに安藤さんの作る干物は本当にうまい。

実際、焼いた時の、ジュージュー・パチパチ美味そうな音。

皮から身からにじみでる脂が論より証拠。

極上品である事を証明しています。

 

「洗い」の終わったカレイを満足そうに手に取る安藤さん。
「洗い」の後のエテガレイ。ここまで綺麗にして、綺麗な味になります。

「洗い」の後のエテガレイ。ここまで綺麗にして、綺麗な味になります。

「洗い」の終わったカレイを満足そうに手に取る安藤さん。
地味な仕事を「毎日続ける」と言う事

良い干物は「ヒレ」を見ればわかります。
ヒレが綺麗なら「洗い」がしっかりしている証拠。

全ての魚には「ぬめり」があり、これが生臭さの原因です。
安藤さんは他の職人の2倍「洗い」の作業に時間をかけます。

エテガレイのうま味を最大に引き出す理由がこの作業にあります。

美味しさには、関係ない作業のようですが、

「洗いが良くないと、綺麗な味が出ない。」
「一番 地味な仕事が、一番大事な仕事だろ?」

と私に確かめる様に答えます。

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塩入れが終わってもすぐには干さず、約6時間 冷蔵庫の中で熟成させます。名人は時間を欲張りません。
こだわりの「振り塩」 簡単な作業に見えますが、根気のいる仕事。名人と呼ばれる職人は手間を惜しみません。

こだわりの「振り塩」 簡単な作業に見えますが、根気のいる仕事。名人と呼ばれる職人は手間を惜しみません。

 

振り塩をする事でアクが抜け、臭みの無い、キレイな味になります。

振り塩をする事でアクが抜け、臭みの無い、キレイな味になります。

塩入れが終わってもすぐには干さず、約6時間 冷蔵庫の中で熟成させます。名人は時間を欲張りません。
「少しでも美味しく。」いまだに降り塩にこだわる訳

安藤さんの干物は「塩味の付いた魚」ではありません。

安藤さんが使う塩は人工的な手を加えていない「天日塩」。

多くの干物業者が塩水で魚を漬けこむのに対し、
安藤さんは塩を直接魚に振りかける「降り塩」にこだわります。

「直接塩を当てる(降る)事によって、魚のアクが抜ける」との事。

一見、簡単な作業に見えますが、均等に塩を振ることは難しく、手間がかかる仕事。

私の知る限りではこの方法を使っている干物職人は安藤さんだけです。

そして、最後に余分な塩分を取り除くため、濃い塩水、薄い塩水に漬け、理想の塩加減を作り上げます。

塩入れの作業だけでこれだけの手間をかけ、「手間を省いてラクしようと思ったら、つまらん。」と答える言葉に”少しでも美味しく。”

と考える職人の意地とこだわり“を感じます。

 

このしっとりして ふわふわの食感は数字に表せない経験と勘どころが物を言います。
「干し加減は指の感覚が決める。数字にできん。」と干し加減を調整します。

「干し加減は指の感覚が決める。数字にできん。」と干し加減を調整します。

干し上がったばかりのカレイ。魚の繊維にそってキレイな「シワ」が入えるのが美味しい干物の証拠です。

干し上がったばかりのカレイ。魚の繊維にそってキレイな「シワ」が入えるのが美味しい干物の証拠です。

このしっとりして ふわふわの食感は数字に表せない経験と勘どころが物を言います。
勘と経験が作る干し加減

名人は数字にならない干し加減を調整します。

干し時間というのは魚の大きさによって決まっている。と思われがちですが、安藤さんは「干し時間はそんな簡単な物じゃ無い。」 とあっさり答えます。

安藤さんの干物が干し上がるのは朝の5時頃。

安藤さんは「その朝の空気がどれだけ湿度を含んでいるか」を判断し、そして、最終的な干し時間を調整します。

その判断材料となるのはやはり職人の勘。大量生産ができない理由はこんな所にもあります。

判断の目安は?の問いに「言葉にはできんけど、干し加減は触ればわかる。」と答えます。

こうやって多くの手間をかけて極上の味は完成します。

しかし、この多くの手間も安藤さんは楽しそうに作業をします。

それは美味い干物を作る事への誇りと満足感を持って仕事をしている証拠だと感じます。

山陰の自慢の素材で自慢の職人が作った当店一番人気の一夜干し、是非一度ご賞味下さい。

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名人からのメッセージ

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安藤和彦 エテガレイ一夜干し

産地:山陰沖日本海
(主な水揚げ港:境港)
加工者:安藤和彦
加工地:鳥取県米子市
原材料:エテガレイ、天日塩
内容量:エテガレイ(大)10枚入(重量:約1.3Kg)

安藤和彦エテガレイ一夜干し
5,250円(税込み)

FAXでのご注文はこちら

数量

安藤和彦 エテガレイ一夜干し

産地:山陰沖日本海
(主な水揚げ港:境港)
加工者:安藤和彦
加工地:鳥取県米子市
原材料:エテガレイ、天日塩
内容量:エテガレイ(中)7枚入(重量:約700g)

安藤和彦エテガレイ一夜干し
3150円(税込み)

FAXでのご注文はこちら

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名人安藤和彦 味の保証書

味の保証書 名人の名にかけて味を保証します
お送りする干物には手書きの署名と、メッセージの入った
「味の保証書」をお付けしています。

「名人」の名にかけて味を保証します。

 

カレイと一緒に他の魚も食べてみたい!
安藤名人の特選セットは↓コチラ

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